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歯科医院へ行く目的

もう『痛くなったら歯科医院に行って治療してもらう』という時代ではありません。
今は『歯科医院と協力して、自分の歯が一生使えるよう歯を守るために通う』時代です!

院長あいさつ

現在松井歯科クリニックに訪れる患者さまは『悪くなったら治療してもらえばいいんだ』と思っている方よりも『自分の歯を何とか守りたい』『痛くなる前に、そして痛くならないように』と思って通っていただいている方が圧倒的に多いです。

歯があるからこその楽しみ

当院の理念について将来、子どもから手が離れ、仕事を引退したあと、ゆっくり老後を楽しみたいと考えていらっしゃる方は多いと思います。老後の楽しみNo.1 は「旅行」だそうです。その旅行での楽しみは、温泉だったり景色だったり買い物だったりとさまざまですが、何といっても一番の楽しみは食事ではないでしょうか。

家族やお友達と一緒に楽しくお話をしながら、アワビやツブ貝などの貝類をコリコリと、カリッと揚がった天ぷらをサクッと、お肉料理をしっかりと噛んで肉汁を味わい、リンゴや梨などのフルーツをサクッと食べていると、楽しくなっていつの間にか大きなお口を開けて笑っている...。本当に幸せな気分を味わえることでしょう。でも、これは歯があってのお話。

人生を楽しむために
今までの考え方のように、痛いときや詰め物が取れたときだけ歯科医院に行っている間は、残念ながらこのような体験はできません。

80歳になっても、旅行に行き、お友達と大きなお口を開けながら笑い、堅い物をボリボリパリパリ噛めて、お肉を噛み切り、しっかり噛んで飲み込み、人から『歯がすごくキレイ』と言われてうれしかった...、こんな経験をしてみたいと思いませんか?

すべては歯が丈夫かどうかで決まります。

歯を大事にしてください

院長あいさつある日、ある患者さまの一言が、私の歯科医師人生を大きく変えました。

「先生、また虫歯になったから治して~や~」

多くの方はこの言葉を聞いてもピンとこないでしょうし、ごく普通の言葉だと思うかもしれません。でも、この言葉に本当にショックを受けました。

まずは知ってほしいことがあります。それは、世界中の歯科医師は皆『1本の歯を守るために、全身全霊をかけて相当なエネルギーを使って治療をしている』ということ。この患者さまの虫歯になった歯を以前に治療した先生は、本当に一生懸命頑張って治療したのです。もちろん当院でも、いつも全身全霊をかけて治療に当たっています。

大切な人に、徹夜までしながら作った手作りのプレゼントを雑に扱われてポイッと捨てたらどう思うでしょうか?『一生懸命治療したので、歯を大事にていねいに使ってほしい』と、歯科医師は皆願っています。

ショックを受けた言葉からの教訓
この言葉を聞いてからは『虫歯ができたら削って詰め、歯がグラグラすれば抜き、歯がなくなれば入れ歯を入れる』ただそれを毎日繰り返していたことに疑いを持つようになり、予防が本当に大事なんだと改めて気が付きました。

これがきっかけで治療中心の歯科医院から脱却し、患者さまと私たちが一緒に協力して、患者さまの歯を一生使えるよう守っていくことができる歯科医院にしたいと考えるようになりました。

予防をすれば歯は一生使えます!

院長あいさつ歯は、そんなに何回も治療に耐えられません。ていねいにお手入れしていても6回、雑に扱っていれば3回ぐらいしか治療に耐えることはできません。患者さまご自身が豊かな人生を送りたいと願っているのなら『痛くなったら歯科医院に行って治療してもらう』から『歯科医院と協力して、自分の歯が一生使えるよう歯を守るために通う』という価値観に変えてください。

そして、歯を大事にする努力も必要です。虫歯や歯周病になって怖くて痛い思いをしながら治療を受けるよりも、歯を守るために歯科医院に通う方がずっと気持ちよくてすっきりして満足感を味わえるので、幸せだと思います。

私たちは患者さまのパートナーです。私たちと一緒に歯を守り、豊かな人生を送ってみませんか。

経歴

院長 松井 宏司院長 松井 宏司

経歴
2002年3月  福岡歯科大学 卒業(サッカー部所属)
2002年5月  山根歯科医院 勤務(広島市)
2006年6月  坂本歯科 勤務(呉市)

受講したコース
JIADS ペリオ・補綴・エンドコース 受講
JIADSクラブ会員ITIインプラントベーシックコース 受講


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