あなたは、歯医者さんに対して、いろんな思いをお持ちのことでしょう。
|
・なんとなく怖い。 |
これらは全て、歯医者さんとのコミュニケーション不足から来る誤解が招いた結果です。
これまで歯医者さんが、患者さんにきちんと説明せずに、痛いところだけを治療し、日本人のデンタルIQの低さをいいことに、歯周病治療・予防、インフォームドコンセント、院内感染対策を行わずにきた結果、
「歯医者さんは、歯が痛くなった時に行けばいい。」
「すぐに歯を治してくれるから、あそこはいい歯医者さん。」
という間違ったイメージを与えてしまったのです。
日本は、すっかり世界から大きく遅れをとることになりました。
そこで、当院のビジョンとして、
「歯科医療・国民のデンタルIQをグローバルスタンダードへ」を掲げました。
つまり、「世界的歯科医療格差を無くそう」ということです。
その実現へ向けて、従来からの診療をベースに、
・歯周病治療・メンテナンス(予防)
・コミュニケーションの重視
・院内感染対策
を医院システムの柱にしました。
私は世界的に有名なJIADS(ジアズ)という研修グループで研修を行い、歯周病の治療技術を習得しました。「予知性の高い、長期に安定する歯科治療を。」という考えに沿った治療を行っていきます。
インプラント、審美歯科の治療は、先に歯周病を治さないで治療しても、すぐに悪くなります。それらの治療をお考えなら、治療をしてもらう前に必ず歯周病治療を受けて下さい。
プレゼンテーション用ソフト
トリニティーコア
当クリニックのカウンセリングルームや各診療台にはパソコンを取り付けています。
パソコンの画面上で、モリタの「トリニティー・コア」というソフトを使い、患者さんのお口の写真、レントゲン写真、検査結果、治療計画などをいつでもプリントアウトして、治療計画等の説明を致します。
対話型コミュニケーションソフト
メドバイザー
さらにモリタの「メドバイザー」というソフトを使い、虫歯・歯周病のなり方、治療法などを、動画・静止画像アニメーションで、分かりやすく説明します。
このソフトも説明した図をプリントアウトしてご確認頂けます。
当クリニックは、全ての患者さんの「血液・体液・喀痰・便・尿・膿・粘膜・傷のある皮膚」を感染の可能性があるものとして取り扱う「スタンダード・プレコーション」という概念を元に院内感染対策を行っています。
滅菌・消毒・洗浄をする器械は、ゲティンゲ社のラピッドステリライザーとウォッシャー ディスインフェクターを使い、世界基準を満たしています。
卓上高圧蒸気滅菌装置 |
ウォッシャー ディスインフェクター |
もちろん患者さんに触れるものには、洗浄・消毒後、滅菌パックをしています。
酸化電位水生成器
また、お口の中・手指・診療台などの消毒には、一般的な薬品ではなく、株式会社セルフメディカルの酸化電位水を使用しているため、ほとんど薬品の臭いがしません。
酸化電位水について、詳しくは下記リンク先をご確認下さい。
>> 酸化電位水についてさらに詳しく

歯を治すということは、家を建てることと似ています。
家を建てるには、土台や柱、壁、配管、電気工事など多くの工程があります。
歯を治すにもたくさんの工程を経ないとなりません。確かに、1〜2日で終わる治療もありますが、歯の状態が悪ければ、それだけ治療するのに長い時間がかかります。

日本人は、歯が痛い時にしか歯医者へ行かないため、歯の状態が悪く、その分治療に時間がかかり、治療しても歯を放っておくままなので、また歯が悪くなってしまいます。
家を建てる時、6ヶ月かかるところを1ヶ月で建ててくれと頼むでしょうか?
できないと言われて怒るでしょうか?

ほとんどの患者さんは、これと同じような要求をされます。
建築を1ヶ月で済ませて、問題・不都合が無い家ができるでしょうか?問題・不都合は必ず出ます。
歯の治療を短期間で済ませれば、家と同じように、必ず問題・不都合は出ます。
お互いの誤解が悲劇を招いてしまっています。
そうは言っても、何度も何度も歯医者さんに通うのは大変だとは思います。
そうした思いを少しでも取り除くために、行くと落ち着く歯医者さんを目指し、「自宅へお客さんを招く」というサービスを心がけています。

カウンセリングルームで、あなたの歯医者さんに対する誤解を解き、今の状態、今後の治療方針のメリット・デメリット、治療時にかかる費用と期間、もうこれ以上歯が悪くならないためのメンテナンスについてお話しさせて頂き、世界基準に則った院内感染システムで安心して治療を受けて頂きたいと思っています。
私たちと、あなたに合ったニーズと価値を、一緒に創っていきましょう。
そして、あなたにとって、親切丁寧でやさしい歯科医院を目指していきます。